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zoom RSS 叱られた涙と集中力

<<   作成日時 : 2009/07/19 23:15   >>

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この1週間で、ぽん太が2回、パパママに叱られて泣いちゃいました。
(というか、つまりは我々が泣かせちゃったのですが)


1回目は、勉強についてです。

最近やっている算数の問題集で、今までやってきた単純計算中心の
ものと違って、「アタマで考える」問題ばかり。
ぽん太は、残念ながらまだ大半が解けないままになっています。

で、勉強を教えているうちに、ぽん太があまりに

わからない わからない

と思考停止になっちゃっているので、パパがちょっときれて若干「ドナ」して
しまいました。。。(怒鳴っちゃった、ということです)


余談ですが、キッズがテンパっている姿をみると、ついこちらも
気持ちのゆとりがなくなっちゃうんですよね...
その点はとっても反省デス。



で、ドナってしまった結果、ぽん太はなお一層テンパってしまって、
くしゃくしゃな顔になって泣いてしまいました。。。


こちらもそこで我に返って、落ち着いて勉強の問題を説明して、最初は
誰でも出来ないものだけど、わからなくても、

まず投げ出さずに自分なりに考えてみて、それでもどうしようも
なかったら尋ねるようにして、すぐに諦めることはしないように


と話をしました。



2回目は、今日、野球の守備の仕方のことでママから。

守備のときに、腰を落として捕球するのですが、ぽん太はどうしても
棒立ちで捕ってしまうので、そこをママが説明しているときに、

ママの説明を聞いても上手に腰を落とす姿勢になることが出来ず、
ママもちょっとカリっとしてきて、語気を強めて話をしてしまったときに、
またまた泣いてしまいました。。


1回目のことがあるから、

ぽん太は、わからないときには違う説明の仕方をしないとダメだろうな

と感じていたので、今日はパパがストップをかけるタイミングを逸してしまったと
反省しています。



もちろん、叱り方は家庭、個人の考え方によって多様なのでしょうが、
冷静なときの自分としては、

ウソをつく、他人を傷つけるといった悪質なとき以外は、
高圧的な叱り方、一方通行の怒鳴り方などはしたくない


と思っています。
(ま、そこが感情でついNGな対応をしちゃうことがあるのが情けないですが...)


なので、上記2件はどちらかと言うと【反省事項】として、書いているのですが、

ただ、、、


叱られて感情が高ぶって、涙してしまった後の集中度合いは《凄い》

というのも一方で感じたりします。


特に1回目の勉強のとき、もちろん最初はわからなくて泣いてしまいましたが、
その後説明したときにも、すごく集中して聞いていて、かつ類似問題も
集中して取り組んでいたので、解けるものが増えていました。


泣くことで何かそれまでの日常の世界が一度断絶されて、

すべてがリセットされた状態で、純粋に勉強の世界に没頭できるようになり、

結果、アタマの働きが非常に活性化したんじゃないか



と感じました。


だからと言って、いつも「ドナ」するつもりは毛頭ありませんが、何かああいう風に
いったんそれまでの時間がリセットされる(する)ように、彼らのスイッチを見つけて、うまくコントロールしてあげられたらいいんだろうな、と思いました。


それを、本人たちが自分でコントロールできるようになる、それがゴールじゃないかと感じた今日この頃でした。。。


ぽん太、ぴん太。

どなってしまってごめんね。

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