ぽん太とこの先について話し合う

昨夜、ぽん太と 【実際、この先どうするか】 という話をしました。


きっかけは、ちょっとしたウソ(ごまかし)をついたこと。


ママが、2階のぽん太の様子を見に行ったら、勉強していたそうです。


部屋から出ようとしたときに不審な電子音が鳴りました。

ぽん太は「何だか変な音がする、怖い...」と言ったそうですが、何のことはない、ぽん太がやっていて手に隠し持っていたゲーム機の音でした。


パパはママからメールでそれを聞きました。


「ゲームをしていたこと」 を叱るつもりはないですが、「ゴマかそうとしてウソをついたこと」 だけは、しっかり叱ろうと思いました。

叱っている過程で、この先どうするの、という話になった次第。


ぽん太は、勉強をしっかり頑張っています。

頑張っているのですが、ぶっちゃけ「明確な目標(行きたい中学校)もなく」、「受験に合格するための勉強ではなく(好きだから知識を蓄えようとしているだけ)」、「机に座っているけど集中していない時間も多い」のが実情。

そのため、テストもやりっぱなしで、間違いをやり直すこともしない。



また、偏差値50の学校を目指そうとしていて、それ以上のところを狙う気持ちがない。


ぽん太は、サピックスから希学園という授業料が高い塾にうつっています。

そんな状態なら、高い塾代を払うのも何だし、安い塾で偏差値50の学校を目指してくれよ。。。


というのがホンネ。


このままだと伸びるものも伸びないと感じたので、

偏差値60の学校を目指さない限り、塾を変える

と話し、同時に

偏差値50前半の学校は滑り止めとしては受けさせない

と決めました。


もちろん、最終的にはそういう学校も受けさせてあげはしますが、まずは退路を断って、本気で狙いに行って欲しいのです。


ぽん太に話したところ、

ボクは本気で頑張る

と言っていたので、少しそのモードで様子をみながら支援していきたいと思います。

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